富者の遺言にはなってなかったですけどね

今日は『富者の遺言』という本を読みました。
ファイナンシャルアカデミーの泉正人さんって人が書いている本です。

といっても、小説風のお金の本だったんですけどね。

正直小説部分は、ドラマっぽくて好きにはなれませんでした。

娘が身体弱くてとか、最終的にお金持ちがお店の店長として雇ってくれるとか。

そういうのは、普通にはありえませんからね。

現実味のないところが面白いのかもしれませんけど。
借金に対する考え方とか興味深かったですけど、あんまり借金はしたくないなぁって思いましたし。

事業で失敗するような必要がないので、きっとしないだろうなって思ったりしました。
とりあえず、最近こういう小説風に味付けする本が多いので、しばらくはこういうタイプはいいかなって思いました。